日々の感謝日記

やったこと考えたこと。うまくいっても失敗しても。感謝の気持ちで綴りたい。

コピーライティングの法則を学び影響力のある文章で人生を変えよう!

キャッチコピーといっても種類があります。

イメージコピー

イメージコピーとは

「そうだ、京都に行こう!」とか

「俺か、俺以外か」みたいなイメージをもたらすだけのコピー。

なんとなく名言みないなもので

人にインパクトのあるイメージを植え付けるためのコピー。

この目的からも分かる通り「ブランドイメージ」を作る・高めるのに向いている方法です。

しかし狙っている所が高い分、普通の人が使うと「何いってるんだお前」と言う痛い状況になります。

非常に感覚的なので受け取り側の感覚による所が大きく、当たればその影響は大きなものになりますが、実際に自分がメッセージを届けたい人がそれを受け取れるかどうかは非常に未知なところがあります。

またこの手のコピーは過去の名言集の様なものの中にある程度の形を見ることができます。ですので名言集の様なものを研究し、気に入った言葉を使って自分の現在伝えたいメッセージに置き換えて見るとそれなりのコピーができると思います。

ことわざ辞典のようなものでもいいでしょう。

コツは「韻を踏むこと」。

韻を踏むことでカッコよくもなり、メッセージが刺さりやすくなります。

 

レスポンシブコピー(反応を取れるコピー)

レスポンシブとは「反応のある」と言う意味でそのコピーを見た人が実際にその言葉にこめられたメッセージに従い実際の行動と言う「反応」を取れるコピーのことです。

そのコピーにより

どれだけ「ものが売れる」のか、

どれだけ「人を動かすことができる」のか、

 に意識を置いたコピーです。

 

その際に大切なことは、

「メリットを含めて見出しを書く」

と言うことです。

 

コピーの中に具体的な内容がないと人を行動に結び付けることはできない

斬新なイメージコピーで人の注意を引くことができても、そのコピーの中に「意味のあるもの」が存在しない限り、ただ「ふーん」と人は通り過ぎるだけとなります。

 

コピーを作成するときは、受け手が「どの様なメリット(いいこと)がもたらされるのか」をすぐにイメージできる様に書くことが大切となります。

「意味のあるものを提供しないと人は行動まで至らない」からです。

言葉により人に行動してもらいたいのであれば、「意味のあるもの」をちゃんと「意味のある様に伝える」ことが必要となってきます。

人の行動を引き出すと言う意味では具体的な内容が書いてあるコピーの方が良いのです。

 

その言葉の先にいる受け手の「行動」まで訴えたいのであれば、コピーの中に受け手が起こす行動によってもたらされる一次的な「メリット」のみでなく、その先に得られるであろう「更なるメリット」を具体的にイメージが湧く様に詰め込むことが有効になります。

例えば、「副業で余分に稼げる」と言うのが「メリット」だとすると、

そのメリットによって

「今まで諦めていたゴルフクラブが買える」とか

「ワンランク高い服が買える」とか、

「家族と一緒に過ごす時間ができる」とか、

「奥さんにちょっとしたものを買ってあげれるかもしれない」、

などと言う、

「副業」と言う一時的なメリットから、

それによりどの様な具体的な「更なるメリット」を獲得できるのかと言うことを連想できる言葉を詰め込む様にする様な感じです。 

 

短いコピーと長いコピー

イメージコピーはかっこよく耳座ありの良い物が多いでしょう。

そして短いコピーのものが多いと思います。

短いために、直でイメージに到達することができますが、その先受け手によりどの程度の「更なるメリット」までイメージが膨らむかは使用している言葉が短い分だけ受け手の想像力によるものが大きくなります。

レスポンシブコピーの場合、コピーは長くなりますが、「メリット」を伝えた上に具体的に「更なるメリット」の例を提供することができるため、受け手が「更なるメリット」を想像しやすくなります。

 

このため具体的な行動をとりやすくなると言う訳です。

 

中身のない短い見出しをを書くくらいなら中身のある長い見出しを書いた方が良い

「メリット」を感じ、「更なるメリット」までイメージできてしまうと、その行動をとる確率は確実に増えます。

それは、あるものを「買う」と言うことかもしれないし、

何かに「申し込む」かもしれません。

短いコピーの方が多く読んでもらえるかも知れませんが、

長いコピーのほうが読んでもらった後は行動を取ってもらいやすいと言う傾向があります。

 

 画像を使ったアピール

文章に添える写真等の画像のことです。

文章とともに画像を添えるという手法は多く取られますが、

直感的な印象を与えることができるので効果は大きいです。

使用するイメージは文章と同じ意味を持っているものがよく、

1枚の優れた写真は2000の言葉に匹敵するとも言われます。

文章に添えるイメージはその文章の内容に合ったイメージにすると効果が大きくなります。

 

コピーストック

コピーを考えたら忘れる前にメモしておき、コピーのストックを貯めるようにしましょう。

紙のノートでもいいし、スマホのメモ、音声メモでもいいと思います。

自分に合った気軽にメモができ、見返しが簡単にできるものを見つけるのが良いでしょう。

 

自分が考えた物だけでなく、好きな名言とかキャッチコピーも一緒にメモしていると良いでしょう。

メリットと更なるメリットをどの様にコピーに詰め込むとそれをよんだ人は行動してくれるのかを意識して考えましょう。

考えたキャッチコピーはせっせとメモしてストックとしてを蓄えていきましょう。

蓄えたコピーは1週間、1ヶ月と決めた一定期間ごとに見直し、取捨選択してストックのレベルを上げていくと言うやり方が良いと思います。

 

 

コピーライティングの法則を学び 影響力のある文章で人生を変えていきましょう!

 

 

下記にて勉強させていただきました。有難うございます。

参考文献

Youtube 人を動かす儲かる言葉「コピーライティング」の科学入門 by メンタリスト DaiGo

1、ジョン・ケープルズ ザ・コピーライティング

2、メンタリスト DaiGo 人を操る禁断の文章術

3、ジョセフ・シュガーマン マーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

 

 


ザ・コピーライティング 心の琴線にふれる言葉の法則/ジョン・ケープルズ/齋藤慎子/依田卓巳【合計3000円以上で送料無料】

 


人を操る禁断の文章術(メンタリズム)

 


シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは / ジョセフ・シュガーマン 【本】